
| 千葉県国際総合水泳場 その1 | 2011.05.27 |
このプールで泳ぎました。
習志野市にある千葉県国際総合水泳場です。
このプールを紹介します。
プールは4つあります。
1.メインプール 2.サブプール 3.初心者用プール 4.ダイビングプールがあります。
各詳細は、以下の通りです。
☆メインプール
50m×25mの10コース(水深2.0m)の国際基準プール。観客席は3,662席、車椅子用スペースあり。
短水路大会では7、8コースの間から可動式桟橋が出てきます。
☆サブプール
50×18.5mの8コース(水深 1.2m?1.4m)の標準競泳プール。観客席は187席、常時開放。
☆初心者用プール
15m×5m(水深 60cm?80cm)。サブプールのすぐ隣。介助者を伴う身体障がい者の利用が可能
☆ダイビングプール
25m×25m、水深5.0mの国際基準プール。飛込競技およびシンクロナイズドスイミングで使用。
観客席はメインプールと共通。
飛び込み台 - 0.5m、3m、5m、7.5m、10m 各1台
飛び板 - 1m×5台、3m×3台
大きなプールで泳ぐのは気持ちいいですね。
みなさんも大きなプールで泳いでみませんか?
Web担当
| フィギュアスケート閉幕。 | 2011.05.02 |
モスクワで行われていたフィギュアスケートの世界選手権が終わりました。
安藤美姫選手、優勝おめでとうございます。

小塚崇彦選手、2位おめでとうございます。

日本選手の結果(シングル)は、男子:小塚崇彦選手2位・高橋大輔選手5位・織田信成選手6位女子:安藤美姫選手優勝・浅田真央選手6位・村上佳菜子選手8位(初出場)でした。
高橋選手・織田選手は、演技中にアクシデントがあり、不本意な結果に終わってしまいました。浅田選手・村上選手は、本来の力が発揮できなかったように思えます。
この大会に向けて、どの選手も相当な練習や努力ををしたと思います。また、大舞台で、本来の力を発揮する事の難しさも知っている事でしょう。メダルをとる選手・惜しくもメダルに届かない選手、各選手必死です。本当に紙一重のところで勝負をしているなと感じました。
その中でも、カナダのパトリックチャン選手は、世界歴代最高得点をマークし、初優勝しました。テレビで演技を見ましたが、フィギュアスケートがあまり詳しくない自分でも鳥肌が立つくらいすごかったです。
※中央の選手がカナダのパトリック・チャン選手です。

この大会で、シーズンが終了しましたが、2014年に行われるソチ五輪に向けて、準備が始まっています。各選手が3年後にどのくらい成長しているかがすごく楽しみです。
Web担当
| 世界選手権開幕。 | 2011.04.26 |
4月25日にフィギュアスケートの世界選手権が開幕しました。

本来なら東京開催の予定でしたが、東日本大震災の影響でモスクワでの
代替開催となりました。
日本の参加選手は、男子、高橋大輔選手、織田信成選手、小塚崇彦選手
女子、安藤美姫選手、浅田真央選手、村上佳菜子選手が出場します。
今大会から予選は、フリーのみの演技(従来は、SP/FP)で行われ、
日本勢でただ一人予選に参加した小塚選手が予選トップの演技で
決勝進出を決めたそうです。(残りの選手は、予選免除)
男女共に、メダルが期待できそうな選手達なので、頑張って日本に元気を届けてほしいと思います。
Web担当